small
medium
large
会社概要
広告掲載について
お問い合わせ
インフォメーションを表示するにはJavaScriptをONにして下さい。
戦記
軍装・武器・要塞
写真集・ダイオラマ
戦車模型超級技術指南
モデルマイスターシリーズ
シュピールベルガー著作集
独ソ戦車戦シリーズ
MG・DVDブック
上田信・戦史イラスト
GUN POWERシリーズ
エアロ・ディテール
モデラーズ・アイ・シリーズ
世界の駄作っ機シリーズ
モデラーズ・ワークショップ
戦記
写真集・資料集
戦記
日本海軍艦艇模型作品集(大木清太郎)
1/700艦船模型(Takumi明春)
写真集・資料集
F1・CAR
ピットウォークフォトコレクション(バイク)
宮崎駿
横山宏/マシーネン・クリーガー
機動戦士ガンダム
押井守
藤田幸久
空想科学画報
サンダーバード
ゴジラ
アイドルマスタープロジェクト
小林源文
滝沢聖峰
モリナガ・ヨウ
こがしゅうと
吉原昌宏
WildRiver荒川直人
望月三起也
山本高樹
模型製作
モデルテクニクス
模型歴史
築城模型
写真集
ビデオ
SATマガジン
その他
オスプレイ軍用機シリーズ
世界の戦車イラストレイテッド
世界の軍艦イラストレイテッド
世界の築城と要塞イラストレイテッド
オスプレイ“対決”シリーズ
世界の戦場イラストレイテッド
世界の軍装と戦術
モリナガ・ヨウのプラモ迷宮日記
第2集[ガンメタルの巻]
著者
:
モリナガ・ヨウ
判型
:
AB判・ソフトカバー
ページ数
:
96ページ
価格
:
2500円+税
発売日
:
2012年2月10日
ISBN
:
978-4-499-23074-2
出版社
:
大日本絵画
大きな反響を呼んだ第1集[フィールドグレイの巻]の続巻登場!
思索の筆はついにリベットの山々、モールドの谷間を越え、兵器の実態・歴史観へと突き抜け疾駆する!
「戦車模型から広がった戦史、実際の兵器そのものについてあれこれと、場当たり的に語った記事を集めました」モリナガ・ヨウ
【目次】
まえがき 超時空戦史MAP……2
第1章 兵器模型の向こう側を凝視する(鋳造肌の地面を這うように戦車の本質を探す旅)……5
・Intermission[迷宮雑具箱]:1……22
・Intermission[迷宮雑具箱]:2……36
・Intermission[迷宮雑具箱]:3……44
・Intermission[迷宮雑具箱]:4……56
第2章 軍事史の平野を空から俯瞰する(飛行機で漂いながら戦場の風を感じる)……57
・Intermission[迷宮雑具箱]:5……60
第3章 映像に刻まれた戦場を視聴する(戦争映画、記録映画の中にある真実へと目をこらす)……71
第4章 思索列車の旅、考察の各駅停車(軍事の暗い森を抜け、考察する目は他分野へと向い始める)……83
特別寄稿 加藤陽子……92
あとがき……95
【本文以外の図版初出一覧】
●カバー:描き下ろし 2011年12月
●2頁:描きおろし 2011年12月
●4頁:月刊アーマーモデリング 2007年11月号、Vol.97
●5頁:月刊アーマーモデリング 2007年3月号、Vol.89
●57頁:月刊アーマーモデリング 2007年8月号、Vol.94
●71頁:月刊アーマーモデリング 2007年10月号、Vol.96
●83頁:月刊アーマーモデリング 2007年4月号、Vol.90
★この本の内容の大半は、模型雑誌のなかでもより専門的で、戦車に特化した『アーマーモデリング』誌で連載されたイラストエッセイです。
★第2集は、模型から広がった戦史、実際の兵器そのものについてあれこれと、場当たり的に語った記事を集めた書籍です。
★独特の視点と知識による蘊蓄イラストは、この10年の戦車プラモ界の変遷だけでなく、著者の思考の飛躍を忠実に記録。本書の偏執的密度感を高めます。
★執筆当時の著者の知識レベルによる表現と現在の歴史上の事象には異なる場合があります。あなたのお手元の資料等でさらに妄想を深めてください。
★書籍全高257mm、全幅210mm。
★描き下ろし作品を含む豊富なイラスト収録。
★カバーにはメタリック系インクの使用と光沢加工により[ガンメタル]っぽさをリアルに再現。
★カバーはかけたままか、はずしての二種類の読み方が選べます。
★あわてていっぺんに読もうとせず、身体と相談しながらゆっくり読みましょう。
★白黒頁が混ざっていますが、印刷ミスではありません。
★P94は不要頁です。でも絶対に切り取らないでください。
★第1集も発売中。あわせてお楽しみください。
ガンメタル[gun metal]
パクトラタミヤ X-10のこと(現タミヤカラー)。塗料でありながら色とはほど遠く、また銃器の銃身や機関部などにしか用途がない、微細な金属粒子を含有したつやありの黒。それはまるでミリタリーモデルの向こう側の世界を映し出すような光沢である。
Tweet