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エアロ・ディティール1
メッサーシュミットBf109E |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面を収録したモデラー向けの写真資料集。メッサーシュミットBf109Eは第二次大戦初期文字通りルフトヴァッフェ(ドイツ空軍)の主力戦闘機としてヨーロッパ戦線、東部戦線、北アフリカ/地中海戦線とあらゆる戦域で活躍した。1938年末から1940年初頭にわたり2400機以上生産されたE型も現在では、西ドイツのドイツ博物館、デュッセルドルフ空港ターミナル屋上にある飛行機展示場、イギリスのバトル・オブ・ブリテン博物館、ボーン・マウスそして南アフリカ国立戦争博物館、スイス(施設名称不明)に展示されている6機しか残っていない。本書ではドイツ博物館に展示されているE-3型と、バトル・オブ・ブリテン博物館のE-3/B型を紹介します。両者とも一部パーツが不足していたり、また戦後復元された箇所も見受けられるが、保存状態は極めて良い。機首、コクピット、主脚付近など機体細部はほぼオリジナルなので、模型を製作する上でかなり参考になるはずです。
<紹介機体>
ドイツ博物館―Bf109E-3
バトル・オブ・ブリテン博物館―Bf109E-3/B |
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エアロディティール2
フォッケウルフFw190D
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| 著者 |
野原 茂 |
ページ数 |
74(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
- |
サイズ |
B4変形(20.6×25.5cm) |
| ISBN |
4-499-20547-6 |
初版年 |
1990 |
| 本体価格 |
2,700円 |
商品コード |
205476 |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面を収録したモデラー向けの資料写真集。今回はアメリカ空軍博物館と、チャンプリン戦闘機博物館の協力を得て、作成。Fw190DはA型の性能向上として1944年8月にデビューした。登場時期が戦局の最も過酷な時期だったため、ドイツ空軍が本機にかけた機体はかなり大きなものであった。Fw190DはP-51、P-47、グリフォン・スピット等連合軍の新型戦闘機に勝るとも劣らない高性能機であったが、すでに敗色濃い当時、ドイツ空軍では本機の性能を活かしきれるベテランパイロットが極端に不足し、大半がにわか仕込みの新米パイロット同様であった。このような状況では、Fw190Dは敗戦国の機体ということで、大半はスクラップにされたが、少数は連合国によって戦利品として持ち去られた。本書ではアメリカの航空機博物館に公開展示されているFw190Dを紹介する。
<紹介機体>
アメリカ空軍博物館―Fw190D-9
チャンプリン戦闘機博物館―Fw190D-13 |
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エアロディティール3
マクドネル・ダグラスF-15J/Dイーグル |
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| 著者 |
ARTBOX |
ページ数 |
72(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
- |
サイズ |
B4変形(20.6×25.5cm) |
| ISBN |
4-499-20562-x |
初版年 |
1991 |
| 本体価格 |
2,136円 |
商品コード |
20562x |
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| 世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。エアロディティールシーズの第3弾は初の現用機、F-15J/DJイーグルを取り上げました。1990年8月に起こったクウェート侵攻による湾岸危機ではアメリカがF-15C/Eイーグル、ストライク・イーグルをも派遣。一方、日本ではF-15をメインに据えた航空映画「ベストガイ」が公開されました。今回は航空自衛隊の使用しているF-15J/DJイーグルのみに絞ってみました。 (編集者あとがきより) |
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エアロディティール4
マクドネル・ダグラスF-4ファントムII |
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| 著者 |
ARTBOX |
ページ数 |
72(画像点数-点) |
| 訳・編者 |
大石 昌宏 |
サイズ |
B4変形(20.6×25.5cm) |
| ISBN |
4-499-20575-1 |
初版年 |
1991 |
| 本体価格 |
2,233円 |
商品コード |
205751 |
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| 世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。今回はパート1としてショートノーズの海軍型F-4に内容を絞っておりますが、ご存知のように空軍型のファントムは湾岸戦争に参戦したF-4Gをはじめ、ドイツ空軍のF-4F、航空自衛隊のF-4EJ/F-4EJ改などまだ現役にありますが、アメリカ海軍/海兵隊の実戦部隊からファントムは退いており、イギリス空軍のF-4J(UK)も退役し、世界の空からネイバル・ファントムは姿を消そうとしています。そのため海軍型を取り上げてみました。(編集者あとがきより) |
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エアロディティール5
メッサーシュミットBf109G |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。第二次大戦ドイツ空軍機を代表する機体といえばメッサーシュミットBf109である。中でも戦局が最も過酷な時期に活躍したBf109Gシリーズの人気は非常に高い。本書は世界各地に実在するBf109Gを取材し、それらのディティールを網羅したモデラー向けの資料である。ところで、Bf109Gに対する評価は実にさまざま。Bf109Gがデビューしたのは、1935年5月のBf109初号機V1の初飛行から6年以上経った1941年10月のこと。これは、通常ならリタイヤしてもおかしくない歳月である。Bf109が次々と戦線に登場する連合軍の新型戦闘機と比しても遜色ない性能を維持できたのは、ひとえにBf109のポテンシャルの高さにほかならない。大戦末期のBf109Gの劣勢は、性能云々よりも他のさまざまな要因によるものである。すでに多くのベテランパイロットが戦死し、大半が新米のパイロット、しかも一度に数倍の連合軍機が空いてでは、形勢が衰退していくのも無理からぬことである。1935年の初飛行以来、絶えず改良を続け常に第一線戦闘機としての性能を有していたBf109はやはり第二次大戦の最優秀機のひとつに挙げても異論はなかろう。
<紹介機体>
Bf109G-6"FMBB"
インペリアル戦争博物館ダックスフォード―Bf109G-2/Trop
アメリカ国立宇宙博物館―Bf109G-6/Trop
アメリカ空軍博物館―Bf109G-6
フィンランド中央航空博物館―Bf109G-6/Y
プレーンズ・オブ・フェイム博物館―Bf109G-10 |
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エアロディティール6
フォッケウルフFw190A/F |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。日本では、というより世界中に熱狂的なファンが多い第二次大戦ドイツ機。それらの中でもFw190はBf109と並ぶ超人気種。Fw190Aはシリーズ化にあたって当初より刊行予定に入っていたのは当然のこと。ただし写真の入手等の諸事情が実機とは逆にFw190Dの後になってしまいましたが…。当初はBf109の補助戦闘機として開発されたFw190Aだが、大戦中期以降は本来の戦闘機としてだけではなく、戦闘爆撃機としても使われるなど万能機ぶりを発揮、文字通りドイツ空軍の屋台骨として活躍したのはご存じの通り。また、大戦末期にはより高性能のFw190D、Ta152シリーズへと発展していく母体ともなった。Bf109とは一見異なった設計コンセプトによって作られたようなFw190だが、先進的なメカニズム、機体各部に見られる合理的な構造等にやはりBf109と共通したものを感じる。
<紹介機体>
インペリアル戦争博物館―Fw190A-8
フランス航空宇宙博物館―Fw190A-8 NC900 S/N62
アメリカ国立航空宇宙博物館―Fw190F-8/R1
イギリス空軍博物館―Fw190S-8 |
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エアロディティール7
三菱零式艦上戦闘機 |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。シリーズ初の日本機であり、太平洋戦争を通して海軍航空隊の主力として使用され続けました。零戦は日本戦闘機を語るうえで外すことのできない機体です。一一型〜六三型までを一冊にまとめました。
<紹介機体>
オーストラリア戦争記念館―零戦二一型
国立科学博物館―零戦二一型
名古屋国際空港ビル―零戦三二型
オークランド博物館―零戦二二型
アメリカ国立航空宇宙博物館―零戦五二型
プレーンズ・オブ・フェイム―零戦五二型
イギリス帝国戦争博物館―零戦五二型
三菱重工M名古屋航空宇宙システム製作所―零戦五二甲型 |
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エアロディティール8
ヴィッカース・スーパーマリン
スピットファイアMk I〜V |
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| 著者 |
野原 茂/大里 元 |
ページ数 |
86(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
岡崎 宣彦 |
サイズ |
B4変形(20.6×25.5cm) |
| ISBN |
4-499-22617-1 |
初版年 |
1993 |
| 本体価格 |
2,900円 |
商品コード |
226171 |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。今回は英国機スピットファイアをご紹介。スピットファイアは多数の型式があるのでここは欲張らずにMkIのみとして実機写真とイラストでMkVまでカバーしました。イギリス空軍博物館、バトル・オブ・ブリテン博物館、イギリス帝国戦争博物館、科学博物館にご協力いただき細部の写真、マーキング、塗装をご紹介。
<紹介機体>
イギリス空軍博物館―VS SPITFIRE Mk.IA s/n K9942
バトル・オブ・ブリテン博物館―VS SPITFIRE Mk.I s/n X4590
イギリス帝国戦争博物館―VS SPITFIRE Mk.I s/n R6915
科学博物館―VS SPITFIRE Mk.IA s/n P9444 |
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エアロディティール9
メッサーシュミットMe262A
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| 著者 |
野原茂/塩飽昌嗣 |
ページ数 |
84(画像点数−点) |
| 訳・著者 |
− |
サイズ |
B4変型(20.6×25.5cm) |
| ISBN |
4-499-22624-4 |
初版年 |
1990 |
| 本体価格 |
2,900円 |
商品コード |
226244 |
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世界に現存する名機の実物を取材した多数のカラーディティール写真を中心に、イラスト、図面収録したモデラー向けの資料写真集。 世界初の実用ジェット戦闘機としてMe262Aはあまりにも有名である。ドイツにおけるジェット戦闘機の開発はすでに第二次大戦前から始まっており、1941年3月にはジェット・エンジンを搭載した試作1号機が初飛行に成功している。1944年夏から部隊配備が始まった量産型Me262Aは従来のレシプロ戦闘機は言うに及ばず、同世代の米英のジェット戦闘機、ベルP-59、グロスター・ミーティアと比べても性能、スタイルともに一歩も二歩も進んだ高性能機であった。1944年末に設立された初のMe262航空団JG7はわずか2か月間で470機以上の連合軍機を葬り去り、その優れた性能をいかんなく発揮している。大戦末期のわずかな期間に1,400機以上のMe262が生産されたものの、充分な活躍が出来ないまま終戦となった。戦後、米英ソは競ってこの航空史上における革命機を本国に持ち帰り、自国の航空機開発における研究素材として大いに役立たせたことはよく知られている。
<紹介機体>
ドイツ博物館―Me262A-1a W.Nr500071
アメリカ空軍博物館―Me262A-1a
アメリカ国立航空宇宙博物館―Me262A-1a/U3 W.Nr500491
イギリス空軍コスフォード航空宇宙博物館―Me262A-1a/Jabo W.Nr112372
プレーンズ・オブ・フェイム―Me262A-1a/U3 |
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