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| 世界の駄っ作機 |
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航空史の裏と適当に(笑)彩る駄目飛行機、ここに集う。零戦、P-51マスタング、スピットファイアBf109……戦史を彩った数々の名作機の陰に、誰に知られることなく消えていった駄作機あり。歴史の狭間に消えていったそれらアイすべき駄作機たちの、笑いと涙のストーリーを、岡部ださく氏の軽妙な語り口でご紹介します。「月刊Modelgraphix」に大人気連載中の27話(連載時より大幅に改稿したエピソードあり)に書き下ろしも3編加えた1冊の本になりました。巻末には特別企画として、あの宮崎駿監督と著者の対談も収録。飛行機マニアの方も、飛行機初心者の方も存分に楽しめるオススメの1冊です。 |
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世界の駄っ作機 2
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嗚呼、またもやバカらしい!!おまたせしました!航空史の裏ケモノ道…堂々の第2弾!!歴史の狭間に消えていった、珍妙なるも愛すべき駄作機たちの愛と涙と笑いのストーリー。「月刊Modelgraphix」掲載の大人気コラム、ついに第2巻のテイクオフです。3年ぶんの連載原稿31篇に加え、この本でしか読めない書き下ろしも4編収録!! |
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| 世界の駄っ作機 3 |
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あれから3年―、ついにあの人気シリーズの第3巻の登場です。名も知られず消えていく不遇の飛行機の数々が、海よりも深い愛情で接する岡部ださく氏の筆で再び空へと舞い上がります。愛か?愛ならいいのか?愛さえあれば駄作もエクボ?航空機の歴史は駄作機の歴史!どんなに愛しても、どんなに情熱を傾けても、うまくいかない時もある。一生懸命に飛行機を作っても、飛ばないときもたまにはあるさ……(たまに?)。航空史の裏側に横たわる死尾黒々、まだまだあります駄作の翼。書き下ろし3篇を含む全33機の駄作機+あの伝説の飛行機、XB-70のヴァルキリーも収録!
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| エーリッヒ・ハルトマン |
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撃墜352機、世界最高の撃墜王、ドイツ空軍稀代のエースの1人エーリッヒ・ハルトマンと妻のウルスラの共著による自伝的個人写真集の邦訳本。新兵として訓練中のハルトマン。東部戦線での生活、戦闘、愛機、飛行場や戦友の写真、飛行手帳や叙勲の記録。彼の飛行機乗りとしての長く波乱に満ちた生涯を、人物中心に多数の写真で構成したもの。そして巻末には終戦後の生活の様子が克明に記録されている。野原茂によるハルトマン乗機の解説を要らすと付きで掲載する。
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| ドイツ空軍の終焉 |
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| ドイツ空軍対連合軍の戦いと、西部戦線およびドイツ本土での戦闘機パイロットの甚大な損失についてのこれまでに出された文章を見ると、必然的に一つの疑問が出てくる。「戦闘機パイロットたちは味方の機体を裏切ったのだろうか?」という疑問である。今日の我々に判っているのは彼等戦闘機パイロットたちは圧倒的な不利に立たされ、しかも生きて帰れる見込みがほとんど無いのを知りながらもゝ出撃して行ったのだという事実である。来る日も来る日もパイロットたちは数ではるかに勝る連合軍護衛戦闘機の大群に立ち向かう羽目になり、日々新たに分のない戦いを強いられていたのである。敗色が濃くなると空軍司令官げーリングは戦闘機パイロットが無能で卑怯だと責め立て、彼等を踏みつけにしたのである。ドイツの都市が場苦言の下に焼き尽くされ、しかもパイロットたちには敵側の物量の優越に対し、勇気と絶望から生まれた敢闘精神意外には何一つ与えられなかったということが、果たして彼等パイロットたちの落ち度だったのだろうか? |
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| 南方侵攻航空戦 1941-1942 |
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| 連合軍記録に残る日本陸海軍航空隊勝利の軌跡。1941年12月8日の"真珠湾攻撃"と時を同じくして行われた日本の南方侵攻作戦を連合軍側の視点で時系列式に追った名著「BLOODY SHAMBLES」の日本語版、大平洋戦争劈頭の日本の快進撃を連合軍の目で語る迫真のドキュメント。 |
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| 空対空爆撃戦隊 |
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| 著者 |
ハインツ・クノーケ |
ページ数 |
286(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
梅本弘 |
サイズ |
A5上製(21.2×15.5cm) |
| ISBN |
4-499-20600-6 |
初版年 |
1992 |
| 本体価格 |
2,233円 |
商品コード |
206006 |
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| 第二次大戦末期、米空軍の四発重爆撃機「空の要塞」B-17の密集編隊はドイツの空を覆い、昼間の精密爆撃で重要な産業施設を片っ端から廃墟にしていった。そいつ空軍戦闘機隊の決死の攻撃も、空の要塞の密集編隊から撃ち出される数百挺もの重機関銃の集中攻撃に阻まれ思うに任せなかった。ドイツ第1戦闘航空団の少尉ハインツ・クノーケ少尉は、ディーターも、捨て身の攻撃の最中に空の要塞の重機関銃に腹部を撃ち抜かれて戦死した。しかし悲嘆にくれるクノーケ少尉は、ディーターの生前のアイディア「空対空爆撃戦術」を実行に移し、見事戦果をあげた。彼は自分のメッサーシュミットMe109戦闘機で空の要塞の密集編隊の頭上に250キロ爆弾をお見舞いしたのだ。やがてこれは大口径ロケット弾を使ったより効果的な戦術に発展していった。著者ハインツ・クノーケは第二次大戦開戦の直後から終戦直前に負傷するまで、常に西部戦線の第一線で戦い、その総撃墜戦果は四発重瀑十数機を含む52機であった。本書は1952年にドイツで出版されて以来、世界8カ国でロングセラーを記録、ドイツ側から見た空中戦の戦記のスタンダードとされている。 |
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| ドイツのロケット彗星 |
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| 旧ドイツ空軍戦闘機隊のエース自身がつづったロケット戦闘機Me163コメートの開発史、実戦部隊への配備、そしてその戦闘記録。写真76点。著者は同機に出会い、実験飛行隊を指揮することになった。その後、コメートは実用試験を繰り返し、戦争末期、ついに実戦部隊に配備され、出撃、みごと戦果を挙げた。その全過程を自ら体験した著者はその間の出来事を細大漏らさず、生き生きと描写している。 |
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| 大空の墓標-最後の彗星爆撃隊- |
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| 太平洋戦争末期の昭和20年3月に実戦部隊に配属された、海軍兵学校73期士官である著者が綴つた手記。昭和19年3月に兵学校を卒業後、霞ケ浦航空隊、百里ケ原航空隊を経て急降下爆撃機「彗星」の操縦員として攻撃第3飛行隊に配属され、出撃寸前に終戦を迎えて復員するまでに著者が実際に見聞、体験した出来事を、貴重な証言やユーモアも交えつつ詳細に記述されている。
さらに特筆すべきは、垂直尾翼に「Z旗」が描かれた攻撃第3飛行隊の彗星の写真である。これは戦後半世紀あまりを経て今回初めて発表されたものである.掲載された写真の大多数は今回初公開の極めて貴重なものであり、モデラーにも資料性の高いものになつている。 |
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フォッケウルフFw190その開発と戦歴 |
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600点以上の写真と図版で綴る、フォッケウルフ激闘の記録。ドーバー海峡での鮮烈なデビュー、エースたちの活躍、そして空の要塞B-17や最強の米戦闘マスタングとの死闘。最後に生き残るのはだれだ! 試作型から、第二次大戦最強のレシプロ戦闘機と評価された発展型Ta152まで、ルフトヴァッフェの「軍馬」として活躍した傑作戦闘機Fw190の実像を、600点以上の写真と図版、そして克明な記録で解明した戦史資料集。フランスで刊行され、世界中の航空機ファンから高い評価を得た名著がついに日本語版で登場!傑作戦闘機フォッケウルフFw190のすべてがここに……。 |
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