











|
 |


| カタログページ数:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 私は零戦と戦った |
 |
 |
| 著者 |
ジョン・M・フォスター |
ページ数 |
375(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
菊地晟 |
サイズ |
A5上製(21.2×15.5cm) |
| ISBN |
4-499-22628-7 |
初版年 |
1993 |
| 本体価格 |
3,000円 |
商品コード |
226287 |
|
 |
| 日本海軍零式戦闘機と死闘を演じた著者が語る空戦記!大平洋戦争中、最大の航空戦となったソロモン諸島での戦い。愛機コルセアを駆り、ブーゲンビル島からラバウルへと転戦し日本海軍機と戦った元海兵隊パイロットが語った真実の記録。戦記物にありがちな戦闘描写だけでなく、我々日本人が知らない米海兵隊パイロットたちの戦場での日々が克明に鮮やかに描かれている。米海兵隊戦闘飛行隊がソロモン諸島でいかに戦ったかを識るまさに最適の一冊。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ビルマ航空戦(上) |
 |
 |
|
 |
陸軍航空の面目躍如!日本陸軍航空部隊の実力を十全に発揮した夜戦的航空戦闘の全貌。 戦中、戦後に出版されたおびただしい数の参考文献や、日英米、各国の公文書館に残されている戦闘詳報や、個人日誌等、内外の一時史料を徹底調査した内容に、ビルマで戦った陸軍航空の精華「加藤隼戦闘隊」飛行第64戦隊の旧隊員へのインタビューで肉付けをした立体的なビルマ航空戦記。上巻では、開戦から昭和18年11月のラングーン防空戦までを掲載。
<主な内容>
第1章・九七戦、フライングタイガーズとの死闘
・ラングーン第一撃、ビルマ「地獄の天使」
・健闘する九七戦、「パンダ・ベアーズ」との鍔迫り合い
・「新撰組」現る、二式単戦「鐘馗」の投入
第2章・九七戦の退場と、加藤隼戦闘隊ビルマ進出
・英空軍壊滅、アキャブ、マグエ航空撃滅戦の勝利
・地球上でもっとも強大な破壊力、海軍航空隊の圧倒的勝利
第3章・ビルマの猛禽「隼」と「暴風」ハリケーンの決闘
・格闘戦の好敵手モホークと、チッタゴン連続侵攻
・孤軍奮闘刷る電光戦隊、クリスマスイヴの空中戦
・帰ってきた64戦隊と、新鋭一式戦II型
・隼は征く雲の果て……、撃墜に次ぐ撃墜!
第4章・続々と登場する新鋭機、難敵に善戦敢闘する一式戦
・炎のスコール、重爆B24リベレータとの死闘、精鋭の面目躍如
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ビルマ航空戦(下) |
 |
 |
|
 |
神出鬼没、八面六臂の大活躍! 絶望的な戦況のもと、銀翼に描かれた日の丸だけが唯一の希望だった。昭和18年暮、日本陸海軍は敗退をつづけていた。しかし、ビルマの一式戦は劣勢にもかかわらず、いまだ英米の新鋭戦闘機隊に制空権を奪われていなかった。隼は苦戦する地上部隊を支援するため、戦場の制空、戦術偵察、対地攻撃を繰り返し、ついには重囲に」陥った守備隊に空中から補給品を投下するため、雨季の悪天候を冒して舞い上がっていった。
<主な内容>
第5章・一式戦の威力未だ衰えず、アキャブ上空の勝利
・大量撃墜!ラングーン上空邀撃戦と、陸海軍協同カルカッタ侵攻
・矢印戦隊健在なり、第二次アキャブ作戦での辛勝
第6章・インパール作戦、一式戦の決戦死闘
・ウィンゲート降下部隊掃討と、インパール作戦発起
・インパール作戦最高潮に、米空軍の連続飛行場攻撃
・ミートキーナ飛行場失陥、果てなき航空消耗戦
第7章・退却に次ぐ退却、されど一式戦は破れず
・崩れゆく戦線、「今日モ空投ヲ感謝ス」戦闘機による空中補給
・「全機無事帰還セラレシヤ」拉孟、騰越への空投はつづく
・最後の雨季明け、ふたたび空戦激化、四式戦を以て50戦隊復帰
第8章・一式戦最後の奮戦、ビルマ航空戦の終焉
・イワラジ会戦、メイクテーラ陥落、ラムリー島撤退援護
・ビルマ軍一斉蜂起、空中戦闘禁止令
・隼、ビルマを去る |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 東部戦線のドイツ戦闘航空団 |
 |
 |
| 著者 |
ヴェルナー・ヘルト |
ページ数 |
188(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
野崎透/ARTBOX |
サイズ |
A4変型(25.5×20.8cm) |
| ISBN |
4-499-20544-1 |
初版年 |
1990 |
| 本体価格 |
2,330円 |
商品コード |
205441 |
|
 |
| 開戦当初、全ドイツ軍部隊は放埒なまでに自由自在、ロシアの大地を駆け巡った。空からの充分な支援を受けたドイツ歩兵、戦車部隊の進撃を障む事のできる物などロシアの大地には一切存在しなかった。いや、陸ばかりか空でもまた、ドイツ空軍パイロットの奮闘はソ連空軍を圧倒した。それまで、数の上では曲がりなりにも世界一を誇っていたソ連空軍がそれこそ千年を経た砂城のごとく脆くも崩れ去って行くのだ。それは最早対等の戦いなどと言える物ではなかた。一方的殺戮、そうまさにそれは空のジェノサイドであった。この期間を通じてドイツ空軍では多数のエース、騎士鉄十字章、柏葉付騎士鉄十字章の受賞者が誕生する。束の間ドイツ空軍黄金期の現出であった。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ウォーバーズ ルフトバッフェPART1 |
 |
 |
|
 |
小池繁夫、佐竹政夫氏をはじめ、日本の航空機イラストレーター達の作品を収録したアビエーション・アート集。
企画協力:株式会社長谷川製作所 ドラゴン・モデルズ・リミテッド |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| コクピット 第2次大戦軍用機インテリア写真集 |
 |
 |
|
 |
| 本書は現存する大戦機の操縦席の写真を中心に、大戦中 の記録写真と開発史、コクピットの解説とパイロットの 試乗記を加えて構成。実際にそれを飛ばした者の視線を
通して軍用機の発達の道程をたどっている。美しい保存 状態で残されている大戦機を丁寧に撮影したコクピツト の写真は1ページないし見開きの大判にレイアウト。各国
の主要な航空機すへてのコクピットに座り、計器パネル を目の前にした臨場感を完全に再現している。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ドイツ本土防空戦 1943-1945 |
 |
 |
| 著者 |
ヴェルナー・ヘルト |
ページ数 |
176(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
野崎透/ARTBOX |
サイズ |
A4変型 |
| ISBN |
4-499-20558-1 |
初版年 |
2003 |
| 本体価格 |
2,718円 |
商品コード |
205581 |
|
 |
|
読者にできるだけ未発表の資料を数多く提供するために、本書では写真の収集に数年の労力を要した。特に本書で扱っている期間―1943年から1945年にかけての祖国防空―に関しては従来の刊行物では極く簡単にしか触れられていなかった。これは特に、現存する資料がかつて空軍に所属していた人々の手許に個々に保管されており、面倒な収集と整理の作業を通して初めて必用な枠を組み上げることができる、というのが要因である。断片的な報告からなる原文通りの出版物は、写真の署名やブロックテキストを定式化する際に、その負担を軽くするのに役立った。あらゆる努力と入念な作業にもかかわらず、重要な事柄についての記述が不十分だったり、全くふれる事ができなかったり、ということはどうしても避けられなかった。そこで本書は、参考文献の力を借りて、その埋め合わせをしようと試みた。また、新しい戦闘機の型や兵器システム等の説明は多くのスペースはさいてはいても、やはり人々の成果と犠牲的な勇気が前面になる事に変わりはない。今、目の前にあるこの本は著者がドイツの戦闘兵器に対してなしてきたこれまでのドキュメントワークの終点でもあると同時にその頂点ともなるだろう。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 第5空母航空団 CVW5 |
 |
 |
|
 |
| CVW5の、空母「インディペンデンス」甲板上での訓練の模様と、米軍厚木基地および硫黄島での活動をまとめた一冊。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| グスタフに翼を |
|
 |
| 著者 |
ヴェルナー・L・ブラーゼル |
ページ数 |
96(画像点数−点) |
| 訳・編者 |
永口孝徳 |
サイズ |
A4変型 |
| ISBN |
- |
初版年 |
1987 |
| 本体価格 |
2,000円 |
商品コード |
GUSTAV |
|
 |
|
1982年4月、一機のMe109G"グスタフ"が大地を離れた。毎秒20m、グスタフは僅か2分あまりで高度一万フィートに達した。この日計測された最大速力は550km/h。グスタフは完全によみがえった。ヨーロッパ中のスクラップ置き場から集められたパーツで組み上げられたグスタフは、今やその姿すら見ることのできない多くの仲間に代わって、再び力強い翼を与えられたのだ。それは"空を飛ぶグスタフ"の復元にかけた男たちの6年にも及ぶ不屈の作業の成果であった。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| カタログページ数:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 |
|
 |