











|
 |


 |
 |
 |
 |
 |
 |
パンツァー・フォー |
 |
 |
|
 |
| 本書は、第二次大戦時に活躍したドイツ軍機甲部隊と、その兵士達の話を中心にした一種のドキュメントである。戦車-この新時代の兵器の歴史は第一次大戦に始まり、第二次大戦では戦争そのものの流れを決める一大要因とまでなった。1917年のカンブレーにおいて、大戦車集団による初めての大戦果が上げられる以前から、先見性のある軍人と兵器技術者は、装甲した先頭車両により機械時代の戦争携帯の諸問題を解決せんとしていた。しかし、彼らの思想は、自身をプロの戦争家と考えている多数の人々の抵抗と、最初からぶつかり合った。戦車の開発は遅れたが、それでも止まりはしなかった。近代的戦略上の観点から、機甲兵器の開発は常に何らかの強い後押しを受け、それはついに第二次大戦で大きく花開いたのである。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
雪中の奇跡・新装版 |
 |
 |
|
 |
【内容説明】
1939年11月、ソ連邦は人口わずか370万の小国フィンランドへの攻撃を開始。フィンランドに侵入したソ連軍は戦車、装甲車3000両、航空機2500機を擁し、その延べ兵力は150万にも達した。各国はソ連邦の無法な侵略に対して抗議の声を上げると同時に、固唾を呑んで孤立無援で戦うフィンランドの壊滅を待った。実戦機百機、戦車十数両、旧式な砲兵器材と第一次大戦当時の装備しかない歩兵からなるフィンランド軍の抵抗が潰えるのは時間の問題であろうと思われた。だが1週間が過ぎ、2週間が過ぎてもフィンランド軍は戦いつづけ、1ヶ月後、ソ連軍の進撃はぴたりと停まった。やがてソ連師団は、一つ、また一つと全滅して行き、林道に連なるおびただしい数の凍死体と戦車の残骸が世界中の新聞紙面を飾った。雪に閉ざされたフィンランドの林道でいったい何が起こったのだろうか。
個々の戦闘の展開、兵器の運用などに焦点をおいて描かれた冬戦争の全貌。写真206点。
【目次】
プロローグ(日露戦争)、ヘルシンキ空爆、我々は屈服しない、フィンランドを解放せよ、バルチック艦隊出撃、ささやかな兆候、中央分断作戦、モロッコの恐怖、反撃が始まった、海上での戦い、スンマでの激戦、第27歩兵連隊の反撃、いつの日にか、ラドガ湖畔での戦闘、敵機発見、世界最悪のクリスマス、赤い鷹の襲撃、戦術を変え始めたソ連軍、第163狙撃師団の壊滅、雪中の奇跡、1939年の総決算、対戦車戦、空爆下のトゥルク市、悲劇の義勇パイロット達、ソ連中央軍事会議、フィンランド軍の塹壕、英仏軍がやって来る、救援を阻む壁、気をつけろ踏みつぶされるぞ、百万要塞、鋼鉄の悪魔、撲滅射撃、戦線縮小、将軍包囲陣、戦闘機魂、ホンカニエミ戦車戦、氷上の進撃、君らにすべてがかかっているのだ、飛べるものは全て行け、最後の迎撃戦、奇跡は終わった、エピローグ、解説・三野正洋
【著者】
1958年、茨城県に生まれる。武蔵野美術大学卒。太平洋戦争中、陸軍航空隊の空中勤務者であった父の影響で、航空機、軍事関係の書籍、模型等に興味をもつ。フィンランドの戦史に興味をもつことになった発端も、そこから来ている。本書の執筆に当たっては4度に渡ってフィンランドを訪問、地元の軍事博物館を取材したほか、戦闘機隊、戦車隊などの旧軍人にインタビューしつつ資料を整えた。著書にカドカワノベルズのシミュレーション戦記「ビルマの虎」、「逆襲の虎」、徳間書店「エルベの魔弾」、訳書に「空対空爆撃戦隊」、「SS戦車隊・上・下」、「フィンランド空軍戦闘機隊」以上大日本絵画がある。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ティーガー 上巻 |
 |
 |
| 著者 |
エゴン・クライネ
/フォルクマール・キューン |
ページ数 |
368(画像点数234点) |
| 訳・著者 |
富岡吉勝 |
サイズ |
B6上製(19.5×14.0cm) |
| ISBN |
4-499-20563-8 |
初版年 |
1991 |
| 本体価格 |
3,000円 |
商品コード |
205638 |
|
 |
| 現存する各重戦車大隊の戦闘日誌を中心に、各大隊の戦友会を通じてや多くの元隊員から収集した証言、写真等によって再現されたドイツ重戦車大隊戦史。上巻の写真234点、この大半が各大隊の戦友会を通じて個人のアルバムから集められ本書でしか見られないものである。上巻では、ティーガー重戦車の開発と技術的特徴をにふれ、改良型であるケーニヒスティーガーが登場するまでを取り上げている。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ティーガー 下巻 |
 |
 |
| 著者 |
エゴン・クライネ
/フォルクマール・キューン |
ページ数 |
328(画像点数156点) |
| 訳・著者 |
富岡吉勝 |
サイズ |
B6上製(19.5×14.0cm) |
| ISBN |
4-499-20571-9 |
初版年 |
1991 |
| 本体価格 |
3,000円 |
商品コード |
205719 |
|
 |
| 下巻写真156点。下巻では連合軍側による対抗措置を受けてもはや昔日の威力を失ったティーガー重戦車部隊の苦戦を描いている。またティーガー重戦車の活躍を陰で支えた大隊付属の整備部隊の仕事ぶりと、第502重戦車大隊整備中隊による1944年6月から8月にいたる修理作業数、損傷箇所別修理数、予備部品の使用量と保有数、全損12例、そして損傷したティーガー21例の被害状況の詳細(場所・被弾箇所・損傷状況・相手の火器など)一覧は、戦闘には無類に強いが重装甲重武装の無理が祟って故障が頻発し管理運婦負が難しかったこの戦車の姿を具体的な数字や事例で列記しており、興味深い。また巻末には本書初版時(原書)には掲載されておらず、出版後、新たに発見された資料によって追加された第508重戦車大隊史が増強されている。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ティーガーの騎士 |
 |
 |
|
 |
| 敵戦車撃破138両。世界でもっとも有名な戦車エース、ミヘル・ヴィットマンSS大尉。戦時中、ドイツ軍の報道班員として活躍した著者は、ヴィットマンの戦場におけるデビューからノルマンディーでの戦死までを描いている。原著は第二次世界大戦直後に出版された。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ティーガー戦車隊(上) |
 |
 |
|
 |
| ティ−ガ−戦車隊第502重戦車大隊のティーガー戦車兵として戦ったオットー・カリウスの苦難と死闘の記録。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
鉄十字の騎士 |
 |
 |
|
 |
| 第二次大戦中、ドイツ最高の勲章である「騎士十字章」受賞の栄誉に輝いた著名な人物数十名の経歴と功績。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ティーガー戦車隊(下) |
 |
 |
|
 |
| ティーガー戦車隊、待望の下巻。百戦錬磨の元ティーガー戦車エースの戦場ドキュメント。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ワルシャワ条約機構軍特殊部隊 |
 |
 |
|
 |
| NATOに対峙したソ連を中心とする東欧諸国の特殊部隊の軍装と組織、編成の解説書。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
フリーガーファイル ’94−’95 |
 |
 |
|
 |
| 1992年頃の製品から最新キットまでを網羅したドイツ軍用機模型カタログ。 |
 |
|
 |
|
 |