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第653重戦車駆逐大隊戦闘記録集 |
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| 『クルスクの戦い』以後、ソ連軍にドイツ軍突撃砲の代名詞とされた”フェアディナント”。そしてフジミの兵器として神話化された”ヤークトティーガー”。両車は1943年から1945年のドイツ軍で最も重量級かつ大威力の対戦車兵器だった。そして単一部隊として双方を配備された『第653重戦車駆逐大隊』は、ドイツ軍にあっても希有な存在だった。本書は全身の第197突撃砲大隊の設立に始まり、敗戦による解体に終わる同大隊と将兵の印象的な戦いの軌跡を、部隊日誌をはじめ、退役軍人の日記や取材などを基に辿ってゆく。膨大な公式記録写真や個人のスナップ、加えて多数の図版を併用した構成は多面的で詳細。部隊の行動記録だけでなく各車種の技術や運用面にも力点を置いている。重戦車駆逐大隊に関する著作の空白を埋めて余りある、初めての、そして決定的な資料集である。 |
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ベーシック大攻略01 ティーガーI |
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| アーマーモデリング誌上でおなじみの、ベーシック大攻略「インストのままに」をベースに単行本化しました。その第一弾は、ドイツ戦車の中でも根強い人気のある「ティーガーI」をフィーチャーします。現在、ミリタリーキットの中心スケールである1:35ティーガーをインスト(組み立て説明書)に沿って順を追ってチェック。キットを組む際の注意点や組み立てのポイントを、初心者にもわかりやすくビジュアル解説。ベテランモデラーの人にも、組み立て前の仮組みがわりにもなり、大変便利です。収録キットは、タミヤ初期型、中期型、後期型とイタレリ初期型、後期型、フジミ1:76の後期型です。 |
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ハリコフの戦い 戦場写真集 1942−1943年冬 |
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| 1943年初頭、スターリングラード包囲環内側のドイツ第6軍は破滅した。しかし、これでいまや弱体となったドイツ軍の危機は去らなかった。戦線を突破したソ連軍はさらにドイツ軍南翼を分断、"A"、"B"および"ドン"の3個軍集団、計100万人の壊滅を意図していたのだ。この潜在的脅威に際してヒットラーの死守命令を回避、戦車部隊本来の機動作戦によってソ連軍に多大な損害を与え、ひいては東部戦線に安定をもたらしたのが智将マンシュタイン元帥率いる南部軍集団とハウサー大将麾下のSS戦車軍団だあった。本書はこのときの戦いの焦点となった1943年1月〜3月における工業都市ハリコフを巡る争奪戦をドイツ側から捉えた写真を中心に構成されたフェドロヴィッツ刊の著作の日本語版である。イラストレーターでモデラーでもある著者は未発表あるいは鮮明さを優先して写真をセレクト、模型製作の参考となるようなディティールの再現を重視したレイアウトを行っている。国防軍と武装SSの多彩な車両が登場し、冬期戦闘の様相を知るのにも絶好の書となっている。自身の手によるカラー塗装図50点以上も併載されている。 |
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武装SS戦場写真集 |
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| 1920年代にアドルフ・ヒットラーの警護部隊として発足した武装SS(親衛隊)は、ナチスドイツの兵力の中で陸・海・空軍に次ぐ"第4の軍隊"と呼ばれるまでに発展した。戦場のエリートとしてヨーロッパ全土を席巻した彼等の姿を克明に記録した写真集。栄光と暗黒に包まれた武装SS隊員たちの、戦場での素顔を追い続けた貴重なアルバムである。 |
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ティーガー重戦車写真集 |
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ドイツ軍宣伝中隊が撮影したティーガー重戦車の姿を、当時宣伝中隊の隊員が撮影した順番通り、つまりそのフィルムネガ番号順にすべて連続収録し、行軍中、訓練中、あるいは不整地に脚を取られたそこから脱出する作業中のティーガーの姿をあたかも駒落としの映画のようにさいげんした写真集。写真はすべてフランス陸軍古文書館が保有するオリジナルネガからプリントしたものであるため、まるで昨日撮ったかのように鮮明。また戦記劇画の第一人者である小林源文氏が第二次大戦中、ドイツ陸軍がティーガー戦車搭乗員の教育のために作成した取り扱いマニュアル「ティーガー・フーベル(虎戦車入門)」を翻訳し、劇画風にいっそうわかりやくす再構築した図解をも併録。
<目次>
第502重戦車大隊極初期型1943年初夏/第502重戦車大隊初期型1943年春/第501重戦車大隊第1中隊142号車極初期型1942年チュニジア/第501重戦車大隊132号車極初期型1942年チュニジア/第501重戦車大隊122号車極初期型1943年チュニジア/第503重戦車大隊第2中隊初期型1943年8月ロシア/第503重戦車大隊指揮戦車1943年8月ロシア/第503重戦車大隊第3中隊1943年10月ロシア/第653重駆逐戦車大隊第1中隊1943年ロシア/第502重戦車大隊第2中隊初期型1943-1944年初春エストニア/第502重戦車大隊第3中隊332号車初期型1944年初春エストニア/SS第102重戦車大隊第3中隊後期型1944年7月北フランス/グロースランドィッチュラント戦車連隊第3大隊第11中隊長車初期型1943年2月ウクライナ/SS第2戦車連隊ダスライヒ第8中隊832号車初期型1943年2月ウクライナ |
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ドイツ軍用車両戦場写真集 |
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フランス陸軍古文書館に残されたドイツ軍宣伝中隊が撮影したオリジナルネガから新たにプリントされた鮮明な写真素材によるドイツ陸軍軍用車輛写真集。写真は当時宣伝中隊の隊員が撮影した順番、つまりネガ番号の順に掲載されており、まるで記録映画や劇画を見るように撮影時の状況がわかる。収録写真はすべて対戦後半の撮影で、その多くは連合軍のノルマンディ上陸後の掲載されている被写体の約半分は大戦後期のドイツ軍の主力戦車パンター戦車が占め、その他、ヤークトパンター、IV号戦車、各種装甲車にハーフトラックなど、収録車輛はバラエティに富んでいる。また、車両と並んでも乗員や周辺の将兵の姿も鮮明に写し出されており、各写真の撮影場所や時期、所属部隊などもほとんど特定されており、戦闘車両、戦史等の研究資料として大変有用なものとなっている。
<目次>
第202突撃砲大隊1943年春スモレンスク近郊ロシア/第190機甲捜索中隊8輪重装甲偵察車1942年11月チュニジア/第10戦車師団8輪装甲偵察車1942年11月チュニジア/第1スキー猟兵旅団自走重歩兵砲中隊1944年初頭ロシア/戦車教導師団パンツァーレーア機甲擲弾兵連隊Sdkfz251/9D1944年6月ノルマンンディ/SS第12戦車連隊ヒットラーユーゲント第2大隊IV号戦車H型1944年6月ノルマンディ/SS第9戦車師団ホーエンシュタウフェンSdkfz251/101944年7月ノルマンディ/SS第12戦車師団ヒットラーユーゲント1944年8月ノルマンディ/所属部隊不詳ブルグテルールド/第111戦車旅団第2111戦車大隊本部中隊IV号戦車J型指揮戦車1944年9月ロレーヌ/第2111戦車大隊対空戦車小隊2cm4連装軽高射砲型1944年9月ロレーヌ/第116戦車師団Sdkfz251/3中型装甲無線車1944年11月ヒュルトゲン/第560(重)戦車猟兵大隊8.8cm対戦車自走砲ホルニッセ1943年/他パンター等。 |
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グロースドイッチュランド師団写真史 |
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| ヘルメットのシルエットを部隊のマークとして"グロースドィチェランド"機甲擲弾兵師団はベルリン警護連雷を直接のルーツとし、数多いドイツ国防軍の師団にあってもひときわ異彩を放つエリート部隊だった。その一端は正規の部隊編成の中に専属の宣伝小隊を擁していたことからもうかがえる。これは極めて異例のことで、通常ならば必用に応じて派遣され、多くの場合"たまたま撮影地点に居合わせて取材を行った"カメラマンが常に最前線の部隊に付き添っていたのだ。本書はこの宣伝小隊が撮影した写真をベースに、古文書館あるいは退役軍人が保管していた多数の写真を加え、それに正確な撮影時期や場所、個人名を特定するための困難な調査を経て書かれた信頼度の高いキャプションをつけた、フォトエッセイともいうべき写真集となっている。 |
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バラトン湖の戦い |
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| 本書は1945年1月から3月にかけてハンガリーにおいてドイツ軍が決行した最後の大規模戦車戦を物語る写真、イラスト入りドキュメンタリー・アルバムである。ここには、地上軍、特に戦車部隊や対戦車砲兵の活躍が中心に紹介されている。戦闘経過の叙述は、さまざまな兵団の戦闘活動報告、損害状況報告会や1945年2月から4月の間に破壊されたドイツ軍兵器に関する調査を実施した諸委員会の調査結果報告書といった、主に戦時中のソビエト連邦側資料に基づいている。本書は誰よりもまず、"無敵のパンツァーヴァッフェ"を崇拝する多くの方々に送るアルバムである。本書で使用されている写真は、ロシア国立映画写真資料館(RCAKFD)、中央軍事博物館(CMAF)所蔵のもの、バラトン湖付近で破壊されたドイツ軍戦闘車両に関する調査記録への付録である兵器類型写真集(AFOT)に掲載されたもの、そして執筆陣及びM・バリヤンスキー氏のコレクションに含まれているものである。我々執筆陣は、ご支援を賜った軍事大学兵器史講座上級講師のA・アントコーリスキー大佐、中央軍事博物館職員のA・クラピヴノイ氏、N・ラーヴレンコ氏、O・トルストーヴァ=ボブコーヴァ女史、またジム・キンナー氏(スコットランド)にお礼を申し上げる。本書"はじめに"より。 |
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パンツァー・タクティク
ドイツ軍戦車部隊戦術マニュアル |
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| 著者 |
ヴォルフガング・シュナイダー |
ページ数 |
424(掲載写真〜点) |
| 訳・編者 |
岡崎 淳子 |
サイズ |
A4変型(25.2×20.7cm) |
| ISBN |
4-499-22793-3 |
初版年 |
2002 |
| 本体価格 |
- |
商品コード |
- |
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