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独ソ戦車戦シリーズ1
クルスクのパンター
新型戦車の初陣、その隠された記録 |
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ロシア発、日本初公開写真・資料がついに日本のミリタリーファンのもとへ!
グラスノスチ以降、はじめて公開されたソ連側資料・写真を駆使して解き明かす第二次大戦ドイツ主力戦車「パンター」の真実。1943年、クルスク。史上最大ともいわれる戦車戦が展開された大戦場において、ドイツ軍の新鋭「豹戦車」はどのように戦ったのか?そしてソ連軍はどう対抗したのか?ドイツ、ソ連両軍の実戦記録、ソ連軍が行った射撃耐性試験のレポートなど、ロシアを中心として各国から収集した多数の日本初公開資料が、「パンター」初期生産型の新たな姿を浮き彫りにする。
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独ソ戦車戦シリーズ2
バルバロッサのプレリュード
ドイツ軍奇襲成功の裏面・もうひとつの史実 |
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| 1941年夏、ドイツ軍は「バルバロッサ」と名付けられた対ソ連侵攻作戦を発起し、ソ連領内を怒濤のごとく進撃した。この後に続くソ連軍の悲劇について、今までに世に出された著作は少なくない。最近も、このテーマの研究結果が多数発表されているが、独ソ戦争初期の出来事については多種多様な解釈がなされている。しかし、どのような見方の中にも、ひとつの共通した疑問が横たわっている―1941年の夏に赤軍は兵器の数ではるかに優勢でありながら、なぜあのような甚大な敗北を喫したのか? それに対してはいろいろな解答が試みられている。ある者は、ソ連の方こそドイツを攻撃するつもりだったのであり、赤軍部隊は攻撃用に編成されていたために不意の攻撃に反撃できる態勢にはなかったと書き、またある者は赤軍には新型兵器が少なかったからだと説明し、果ては、赤軍の兵器数に関して紹介されるデータは神話だとする主張さえ見られる。総じて、十人十色の感がある。
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独ソ戦車戦シリーズ3
ハリコフ攻防戦
1942年5月死の瀬戸際で達成された勝利 |
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| 現存する各重戦車大隊の戦闘日誌を中心に、各大隊の戦友会を通じてや多くの元隊員から収集した証言、写真等によって再現されたドイツ重戦車大隊戦史。上巻の写真234点、この大半が各大隊の戦友会を通じて個人のアルバムから集められ本書でしか見られないものである。上巻では、ティーガー重戦車の開発と技術的特徴をにふれ、改良型であるケーニヒスティーガーが登場するまでを取り上げている。
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独ソ戦車戦シリーズ4
モスクワ防衛戦
「赤い首都」郊外における ドイツ電撃戦の挫折 |
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P.68,69 (1.5MB)
P.114,115 (1.1MB) |
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| 独ソ戦開始以来、驚異的な戦果をあげつつ侵攻を続けていたドイツ軍は1941年の秋、「タイフーン作戦」を発動し首都攻略に乗り出した。しかし、秋雨にぬかるむ悪路と、早くも襲ってきた冬季の酷寒、そして諸戦の雪辱を晴らすかのような赤軍戦車部隊の活躍に阻まれ、ドイツ軍は苦戦を強いられる。苛酷な戦闘の内情が、ソ連軍内部資料によって明らかに。
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独ソ戦車戦シリーズ5
カフカスの防衛
「エーデルヴァイス作戦」
ドイツ軍、油田地帯へ |
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P.50,51 (6.8MB)
P.110 (1.4MB)
追加地図 (14.1MB) |
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| カフカスの豊かな油田地帯をソ連から奪い、石油資源を確保、その後中近東方面へ進出するというヒットラーの野望を達成すべく、ドイツ軍は1942年7月「エーデルヴァイス」作戦を発動するが……。戦線の拡大に伴う兵力の決定的な不足、そしてソ連軍の頑強な抵抗によりドイツ軍の作戦が失敗に終わるまでの独ソ両軍戦車部隊の戦闘活動を、最新の研究に基づいて精細に再現。
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独ソ戦車戦シリーズ6
ドン河の戦い
スターリングラードへの血路は いかにして開かれたか? |
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P.66 (2.9MB)
P.67 (4.4MB) |
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| 1942年6月、ドイツ軍夏季大攻勢「ブラウ作戦」発動! 勢いに乗ったドイツ軍は、スターリングラードへの門である“ドン河大湾曲部”の突破をはかる。対するソ連軍は膨大な損害を出しつつも、ドイツ軍の進撃を死にものぐるいで阻止しようとする。スターリングラード大攻防戦の前奏曲となった戦いを、ロシア戦史研究の最前線に立つ著者が解き明かす。
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独ソ戦車戦シリーズ7
ノモンハン戦車戦
ロシアの発掘資料から検証する
ソ連軍対関東軍の封印された戦い |
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| 1939年7月3日。日ソ両軍はノモンハンの荒野で近代的戦車戦を世界で初めて経験した。ロシア人研究家が最新資料からイデオロギー色を廃して独自の視点で検証。残された記録から日本軍の攻撃に苦戦を認める赤軍実戦部隊の「肉声」を紹介し、これまでソ連軍機甲部隊の圧勝を伝えられてきたノモンハン戦の実像を、投入された両軍の戦車・機材・装備類を鮮明に捉えた記録写真とともに紹介する。
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独ソ戦車戦シリーズ8
死闘ケーニヒスベルク
東プロイセンの古都を壊滅させた
欧州戦最後の凄惨な包囲戦 |
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| 歴史的な城塞都市ケーニヒスベルクでドイツ敗戦の日まで続いた凄惨な包囲戦の全貌。1944年夏から秋にかけての二大攻勢作戦、「バグラチオン」作戦(白ロシア解放作戦)と沿バルト奪回作戦終結直後に敢行したケーニヒスベルク陥落作戦は、甚大な損害を出して失敗。1945年5月の作戦終了直後に作成されたソ連軍作戦参加部隊の報告書を克明に調査して新しい視点を提供。過去未公開の写真を多数掲載する。 |
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独ソ戦車戦シリーズ9
1945年のドイツ国防軍戦車部隊
欧州戦最終期のドイツ軍戦車部隊、
組織編制と戦歴の事典 |
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| ロシア中央軍事博物館の現役研究員である著者が、ソ連と西側の公文書類やソ連軍が捕獲したドイツ軍資料、個々の部隊を紹介する文献などを駆使して、1945年当時のドイツ戦車戦力の実像に迫る。独ソ戦末期のドイツ装甲兵器を記録した日本初公開の珍しい写真と各種図表・カラーイラストを多数収録。スケール模型の製作や戦記文学を読む際には傍に置いておきたいドイツ戦車事典。 |
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