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世界の軍艦イラストレイテッド1
ドイツ海軍の戦艦
1939-1945 |
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| 第二次大戦の戦艦、巡洋艦、駆逐艦、空母などをカテゴリーで分類、各国別に1冊にまとめ、写真とイラストで紹介する資料集がオスプレイ・ミリタリー・シリーズに登場です。海外の一流研究者が解説を担当し、軍艦の建造から就役後の艤装の変遷、戦歴を紹介。さらに側面図や構造図などのカラーイラストも掲載。第一弾はドイツ海軍の6隻の戦艦、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン/シュレージエン/シャルンホルスト/グナイゼナウ/ビスマルク/ティルピッツの設計、開発、戦闘行動を紹介します。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド2
ドイツ海軍のポケット戦艦
1939-1945 |
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| 第一次大戦後、ドイツ海軍は、ヴェルサイユ条約がドイツに課した軍艦建造に際しての大きさや種別の制約への抜け道として、「パンツァーシッフ」、すなわち「ポケット戦艦」を考え出した。こうして誕生した「ドイッチュラント」「アトミラール・グラーフ・シュペー」そして「アトミラール・シェーア」は第二次大戦の開戦時、ドイツ海軍戦力の中核をなしていた。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド3
ドイツ海軍のEボート
1939-1945 |
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| 第一次世界大戦後、新生ドイツ海軍は灰の中から立ち上がったが、兵力が最強のレベルに達した時でさえも、数的な優位に立っている英国海軍を相手にして、対等に戦うことはとても望めなかった。そこで、強力な英国海軍に対抗する唯一の途は、魚雷攻撃用の小型艦艇を十分な数だけ建造することであると、多くのドイツ人が考えた。その結果、潜水艦の兵力としては排水量300〜360トンの小型艦が多数建造され、水上艦艇の分野ではモーターボート型の高速魚雷艇の開発が進められた。連合軍がEnemy
Boat=Eボートと呼んだこの高速艇「Sボート」は、防御装甲を犠牲にして速度を追求して敵に重大な脅威を与え続け、Uボートに次ぐ撃沈戦果を記録。ドイツ海軍のもっと大型の艦と比較して、対コスト効果の高い兵器となった。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド4
ドイツ海軍の重巡洋艦
1939-1945 |
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| 1935年6月に英国・ドイツ海軍協定が調印され、ヴェルサイユ条約後の状況は一変した。それまでの制限は放棄され、ドイツ海軍の合計兵力は英国海軍の35パーセントを上限とするという新しい制限が設けられて、個々の艦種ごとの隻数の制限はなくなった。この協定によってドイツ海軍は実質上、ロンドン海軍条約の規定に適合する重巡洋艦5隻の建造を計画することが可能になった。そして、1935年7月にはその1号艦―進水時にアトミラール・ヒッパーと命名された―がハンブルクで起工された。本書ではこのアトミラール・ヒッパー級重巡洋艦の開発とその戦歴を追い、さらに同型艦5隻のうち、完成することのなかった2隻、ザイドリッツとリュッツォウについても解説する。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド5
ドイツ海軍のUボート
1939-1945 |
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| 第二次大戦のドイツ海軍で最も多くの撃沈戦果を記録したのはUボート=Unterseeboot潜水艦である。第一次大戦後、連合国から潜水艦の建造と保有を禁止されたドイツは、オランダで諸外国に向けUボートの製造を密かに開始した。1935年にヒットラー政権がその建造を公にし、UボートVII型シリーズが1936年秋以降から大戦末期にかけて大量に建造された。VII型のボートは2600回以上の戦闘出撃を重ね、軍艦190隻を含む1365隻前後の撃沈戦果をあげて第二次大戦のUボート兵力のバックボーンとなった。本書ではUボート各型から、第二次大戦初期の主力となり、Uボートの型の中で他の型を大きく引き離した高い戦果をあげたVII型を中心に、I型、II型、Uボート補給任務艦XIV型の設計と開発、その戦歴を紹介する。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド6
ドイツ海軍の駆逐艦
1939-1945 |
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| 第二次大戦のドイツ海軍駆逐艦部隊は6つのクラスで構成されていた。レーベレヒト・マース級、パウル・ヤコビ級、ディーター・フォン=レーダー級、大戦勃発後のZ23級、Z31級、Z35級である。これらの艦の隻数は英国海軍より少なかったが、連合軍側の駆逐艦より大型であり強力だった。彼らは大戦全期にわたって英国海峡、北海、北極海で祖国のために戦い、大戦の終末期には東プロイセンからの市民の撤退輸送に活動した。本書はこれらの艦の設計と発達の過程と、第二次大戦開戦からノルウェー侵攻作戦で大損害を被ったナルヴィクのフィヨルドの激戦に至る駆逐艦部隊初期の戦歴、さらに駆逐戦隊再編以降の北海、英国海峡、ビスケー湾、そして北極海での戦いと、大戦終末に至るまでの作戦行動を記述している。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド7
続・ドイツ海軍のUボート
1939-1945 |
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| UボートIX型は長距離用潜水艦として開発され、第二次大戦の最初から最後まで、ドイツ海軍潜水艦戦力の屋台骨を支えた。XXI
型は第二次大戦中に開発され、実用化された潜水艦のなかで、最も進歩的なUボートだった。この潜水艦は全面的に流線形化されて水上艦船の大多数よりも高い速度で水中航走することができたが、あまりに先鋭的な設計と大戦末期の混乱から実戦出撃に進んだ時期が遅すぎて、戦局に影響を与えるには至らなかった。同じく流線形の未来的なデザインを採用され、技術的に進歩していたXXI
型は、第二次大戦でUボートによる最後の撃沈戦果をあげた。武装は魚雷2基のみであった。シリーズVol.5『ドイツ海軍のUボート 1939-1945』に続き、Uボート潜水艦のその後の発達と活動を記述した一冊。 |
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世界の軍艦イラストレイテッド8
ドイツ海軍の軽巡洋艦
1939-1945 |
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| ドイツは第一次大戦の敗戦によって優秀な艦の大半を失ったことで、最新の技術を使って新艦を建造し、艦隊を再建することができる立場に置かれていた。そのため新生後のドイツ海軍は、艦艇数こそ少なかったが、皮肉なことに世界で最も技術的に進歩した主力艦を有することになった。艦隊戦闘では規模の大きい英国海軍の力に対抗できなかったドイツ海軍だったが、個々の艦に注目すれば英国海軍の時代遅れの艦を超える戦闘力を有しており、それはたった6隻にすぎなかったドイツの軽巡洋艦、エムデン、ライプツィヒ、ケルン、ケーニヒスベルク、カールスルーエ、ニュルンベルクについて強くいえることだった。本書はこれら6隻の設計、開発の過程と、第二次大戦中のさまざまな作戦行動について紹介、解説するものである。 |
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