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MGビデオ
死闘の日々 |
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| 著者 |
− |
収録時間 |
53min |
| 訳・編者 |
− |
サイズ |
VHS |
| ISBN |
4-499-00011-4 |
初版年 |
1993 |
| 本体価格 |
3,398円 |
商品コード |
114 |
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| ノルマンディ戦線におけるSSヒトラーユーゲント師団のパンター戦車の活躍、突撃砲に支援された降下猟兵の接近戦闘、 低空から襲いかかる戦闘爆撃機を迎え撃つドイツ軍高射機関砲、ミヘル・ヴィットマンSS大尉と彼のティーガー231号車、
地上襲撃に出動するドイツ戦闘機。東部戦線における突撃砲とT-34戦車の決闘やJu87スツーカによる雪原の戦車狩りなど、 第二次大戦中ドイツ軍宣伝中隊によって撮影されたオリジナル35mm映画のフィルムから複製された画質、音質ともに
優れた貴重な映像資料、それがドイツ週間ニュースです。 |
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MGビデオ(ドイツ週間ニュース2)
最後の奮戦 1945 |
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| 著者 |
− |
収録時間 |
67min |
| 訳・編者 |
− |
サイズ |
VHS |
| ISBN |
4-499-00025-4 |
初版年 |
1994 |
| 本体価格 |
3,592円 |
商品コード |
122 |
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| 第1部/1945年1月、ハンガリーでは、3.7cm砲を備えたスツーカがT-34戦車と、スターリン重戦車を狩りたてる。一方、西部戦線では、1,000門の砲の一斉射撃とともに、パイパー戦闘団がストゥーモンに突入、家から家へ、激しい接近戦を演じる。第2部/1945年1月、パンツァーファウストで武装した国民突撃隊。バルジでは、戦車教導師団のパンターがロシュフォールを占領。連合軍飛行場を襲うドイツ軍戦闘機、ガンカメラが捉えたボーデンプラッテ作戦の映像。防空戦闘機の攻撃で焔に包まれる米軍の四発重爆B-17。第3部/1945年2月、空軍の野戦病院でインタビューを受けるスツーカのエース、ハンス・ウルリッヒ・ルーデル大佐。ハンガリーから退却する国防軍と武装SS部隊。ロシア軍のドイツ民間人への虐殺行為。オーデル河戦線を訪れたゲッペルス。第4部/1945年2月、ストラスブルグでシャーマン戦車を撃破する対戦車班の降下猟兵。Fw190戦闘機の援護のもと、オーデル戦線で戦うパンター戦車。ロシア軍の機甲部隊に対して頑強に抵抗するSS降下猟兵。 |
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MGビデオ
ロシア侵攻 |
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| 欧州各国の将兵で編成された共産主義に対する十字軍が、ロシア遠征に出立。北部戦線ではムルマンスクへの進撃が開始される。南部戦線ではルーマニア軍がベッサラビア地方を奪回。ド蘯イツ軍部隊の強行渡河進撃と占領した村の掃蕩と捕虜の尋問。グロドノへの快進撃を続ける戦車部隊は同市を占領、さらにミンスクへと進み、ビアリストクではソ連戦車隊と激戦を交え、膨大な戦利品を得る突撃工兵隊。ブレストリトフスク要塞をめぐる激しい攻防戦。レンベルグを目指して突進する戦車部隊は郊外でソ連戦車隊と交戦。これに大打撃を与える。地上攻撃機を迎え撃つ高射機関砲とドイツ戦闘機。 |
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MGビデオ
運命の決戦 |
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| 第1部/1944年1月、地中海、大西洋防壁でのクリスマス。東部戦線で100機撃墜を果たし祝福されるFw190パイロット。ジトミール奪回に向かうSS機甲砲兵部隊、ドイツ軍反撃部隊を襲うソ連機と戦うSS高射機関砲、ジトミール市への入城。マダガスカル沖で浮上砲戦によって商船を撃沈するUボート。第2部/1944年2月、空襲後のベルリンを視察するゲッペルス。航空機工場を訪れ工員と交歓するエース、ヴァルター・ノヴォトニー大尉。総統大本営に結集する陸海空三軍の首脳陣。第7戦車師団長ドイツ戦車隊の英雄アーダベルト・シュルツ少将の葬儀の模様。イタリア戦線では米軍斥候隊との遭遇線に勝利。Ju88によるロンドン夜間空襲。第3部/1944年3月、Ju88偵察機によるアンツィオ橋頭堡の写真偵察と、航空写真分析の模様、そのデータをもとに行われる長距離砲「アンツィオ・アニー」による猛攻撃。MP44突撃銃を装備した突撃班が氷上の島を占拠。ドイツ海軍艦艇の艦砲射撃。撃墜され負傷しながらもソ連兵から逃れ得たルーデル大佐へのインタビュー。ガンカメラで撮影されたヘンシェルHs129による対戦車攻撃。第4部/1944年5月、スキー猟兵旅団による残雪の残る森林と湿地での接近戦、追撃砲とストゥーカの支援でソ連軍の攻撃を撃退。モンテカシノにおける降下猟兵の奮戦と、英群が撮影したカシノ市街戦の映像。 |
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MGビデオ (ドイツ週間ニュース4)
西方の勝利 1940 |
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| 1940年5月、ドイツ国防軍は第一次大戦中、かつてのドイツ帝国軍が巡りそして破れた道を進撃、再びフランスに進入した。ドイツ軍機械化部隊は英仏軍の頑強な抵抗を粉砕し突破口を開いた。突破口からドイツ戦車隊は古戦場イープルに向けて進撃、フランス戦車の反撃を粉砕し、勝利を収める。リール付近では観測気球を上げ、ドイツ軍部隊がリール要塞を猛反撃、要塞守備隊を降伏に追い込んだ。ドイツ軍部隊の進撃はなおもつづき、フランスの大航空機工場を占領、そこには試験飛行もされぬまま、多数のフランス軍機が遺棄されていた。ドイツ軍は宿怨のマルヌ河を越える。ドイツ歩兵部隊の行軍、浮き橋を渡り機甲部隊がふたたび進撃の戦闘に出る。延々とつづくドイツ戦車の隊列。ドイツ軍部隊はパリに達した。ベルサイユ宮殿、エッフェル塔に翻る鉤十字の旗、そして凱旋門を背にドイツ歩兵がシャンゼリゼを行進。さらなる進撃に備えるドイツ軍戦車の出撃陣地をフランス砲兵が急襲射撃、ドイツ砲兵が反撃、戦車の大群が進撃を開始。III号突撃砲が反撃にでたフランス軍戦車を迎え撃ち勝利を収める。燃えるフランス戦車と、新たな行軍を開始したドイツ歩兵隊。そしてフランスは遂にコンピエーニュの森で休戦を求め、ドイツは第一次大戦の雪辱を果たし、西方における戦いはドイツ史上に燦然と輝く勝利として幕を閉じた |
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MGビデオ
緑の悪魔 ドイツ降下猟兵 1939-1943 |
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| 第1部はドイツ国民に降下猟兵の戦いぶりを報せる短編映画である。対空砲火を冒してデンマーク、そしてオランダの空に侵入するユンカースJu52輸送機。機内では降下猟兵が立ち上がり自動開傘装置にフックを掛ける。やがておびただしい数の落下傘が大空に花開く。揺らめきながら大地が迫り、着地した降下猟兵たちはただちに戦闘態勢を整え、激戦ののち味方機甲部隊のために橋を奪取。空から見たエバンエマール要塞、ナルビクの雪原への降下。手榴弾、火焔放射器を駆使して展開されるクレタ島での接近戦闘。雪のロシア戦線、炎熱の北アフリカ戦線での地上戦。連合軍のシシリー島上陸への反撃降下、レーダー探知を避けるため海面すれすれを飛ぶJu52の編隊、兵士たちは低空から素早く降下する。空陸から展開されるムッソリーニ救出作戦、地上を進む降下猟兵部隊と、空中から奇襲するため次々に離陸するグライダー、両部隊はムッソリーニが監禁されているホテルを奇襲し、みごとムッソリーニを救出、彼と指揮官のスコルツェニーSS大尉はシュトルヒで脱出する。モンテカシノでの激戦。廃墟のなかで戦う降下猟兵と突撃砲。第2部は降下猟兵の訓練フィルム。地上での降下訓練、落下傘の製作と取り扱い。そして飛行機からの降下訓練と降下後の激しい地上戦闘訓練が展開される。 |
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MGビデオ
枢軸の反撃 |
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| 1944年2月、チェルカッシィから包囲を脱出してきたSS将校、レオン・デグレール、ヘルベルト・ギッレを叙勲するヒットラー。ストゥーカやフンメルの支援のもとロシアの雪原で反撃に転ずるドイツ軍戦車部隊。パンツァー、IV号戦車が擲弾兵を従えて進み、ナースホルンがそれを支援する。イタリアではドイツ軍III号戦車と歩兵の奮戦で多数の連合軍戦車を撃破、敵の攻撃を撃退する。ドイツ軍の高速魚雷艇Sボートは、夜間連合軍艦船を襲撃、雷撃に成功、期間砲火を交わしながら無事離脱。 1944年5月、春の東部戦線、ハンガリー兵とともに陣地を補強、ハンガリー突撃砲が進みシュビムワーゲンの隊列が小川を遡航する。SS対戦車砲兵とロシア戦車との激しい射撃戦。モンテカシノでの反撃戦闘。 1944年8月、ヒットラーの叙勲を受ける超エース、エーリッッヒ・ハルトマン。偽装されたパンツァーや突撃砲と、パンツァーファウストを装備した歩兵により北フランスでの反撃戦闘。ガンカメラで撮影されたヘンシェルHs129の地上襲撃の迫力ある映像。 1944年9月、北フランスから退却中のドイツ軍部隊を援護する8.8cm高射砲、ティーガーII型。 1944年12月、沿岸砲兵隊補助兵の訓練。ソ連軍の攻撃を撃退する突撃砲。 |
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MGビデオ
対戦車戦 ドイツ予備役訓練局製作 1943 |
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| 「対戦車戦」は第二次大戦中、ドイツ軍が兵員の教育訓練用に制作した対戦車近接戦闘教育映画である。映画は3部構成で、冒頭の2本は劇映画仕立てになっている。第1部の部隊は、ロシア戦線の最前線塹壕。そこで展開するドイツ軍歩兵小隊が戦車に支援されたソ連軍部隊に攻撃される。砲撃、爆撃につづいて前方の林から歩兵を引きつれたT-34戦車1両の群が出現。たった1門しかない3.7cm対戦車砲は外装式成型炸薬弾頭でT-34戦車1両を仕留めるが、つづく敵戦車の反撃で敢えなく沈黙させられてしまった。だが、陣地のドイツ兵は屈せず、機銃掃射で戦車とロシア歩兵を分離、対戦車吸着爆薬、対戦車地雷、携行爆薬などを使って敵戦車に迫る。履帯を切られたT-34の乗員はピストルポートから拳銃を射ち、ハッチを開け手榴弾を投げる。決死の覚悟で肉薄したドイツ兵は砲塔の張り出しに爆薬を投入し信管を発火。こうして映像は次々と各種の対戦車近接攻撃の実例を示してゆく。第2部はロシア戦線の補給基地を部隊に、戦線を突破し後方に進入したT34戦車をガソリン缶、手榴弾などのありあわせの武器で撃退する方法を示している。第3部では、重小銃擲弾、カンプピストル、パンツァーファウスト、パンツァーシュレッケ、プッピェンなど近接対戦車兵器のT-34に対する使用実例を映像化。巻末には敵前での架橋作業、地雷原啓開、火焔砲車器と爆薬による要塞攻略等に活躍するドイツ工兵の雄姿を描いた「工兵隊前進」を収録。 |
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MGビデオ
電撃の緒戦(ポーランド1939) |
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| 映像は、第一次大戦でのドイツの敗北後、ヴェルサイユ条約によってドイツから分断されたダンツィヒ回廊の帰属を巡り、ドイツとポーランド両国の間で起こった国境紛争の模様をドイツ側の支店から捉え、ポーランドのドイツ系住民へのテロ行為を非難、ドイツ軍のポーランド侵攻を正当化するところから始まる。ひとたび国境を被ったドイツ陸軍部隊は機械化部隊を先頭に、順調に進撃、折からポーランドの港に入港中だったドイツ海軍の練習戦艦シュレスヴィッヒ・ホルシュタインはポーランド軍の海岸要塞を艦砲射撃し、ドイツ空軍はHe111爆撃機や、Ju87急降下爆撃機を繰り出し、先制攻撃によりポーランド軍の飛行場や通信、補給拠点を叩いた。I号、II号戦車やチェコ製の38(t)戦車を主力とする戦車部隊を先鋒とするドイツ軍部隊は快進撃を続け、ポーランドの大軍をビスラ川の畔で包囲、必死の反撃を退け、それを壊滅させ、夥しい数の捕虜と戦利品を得る。やがてドイツ軍部隊は東方から侵入を開始したソ連軍と手を結び、ポーランド分割を果たし、首都ワルシャワを包囲した。前線に赴いたヒットラー総統はSS連隊を閲兵、自ら砲塔鏡を覗き、ワルシャワへの砲爆撃を視察した。やがてワルシャワ守備隊は屈服、ドイツは軍事史上初の電撃作戦によりポーランドを征服した。 |
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MGビデオ(ドイツ週間ニュース7)
ハリコフの戦い 1942 |
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| 東部戦線、南方軍集団司令部を訪問したヒトラー総統は、現地司令官たちのハリコフ戦での功績を讃えたのち、専用機Fw200コンドルに乗って、1942年6月4日に75歳の誕生日を迎える友邦フィンランドの軍総司令官マンネルヘイム元帥を表敬訪問し、対ボルシェビズム同盟の絆を固めるとともに、かれを叙勲する。映像はここでフィードバックし、1942年5月のハリコフ周辺での大包囲殲滅戦の模様を映しだす。まずソ連軍のティモシェンコ元帥の夏期攻勢の模様が地図アニメーションで示される。地平線を進む、おびただしい数のソ連軍車両、兵員の映像につづいて、ドイツ軍突撃砲、高射砲、機関銃が配置につき射撃を開始する。ソ連戦車が高速で画面をよぎり、8.8cm砲が咆哮する。つづいてイタリア軍、ルーマニア軍、ハンガリー軍など、この戦いに参加した枢軸国の将兵の姿が映像で紹介される。戦闘はますます激しくなり、やがてドイツ軍は守勢から攻勢に転じ、戦車、突撃砲、機甲擲弾兵部隊を投入、ドイツ空軍の支援のもと、平原で激しい戦車戦が展開される。刻々と変わる戦闘の推移は、時々挿入される地図アニメーションでわかりやすく解説される。遂にソ連軍はハリコフ付近で包囲され、突破の試みも虚しく壊滅した。地平線を埋める、おびただしい捕虜、車両、火砲の残骸。勝者ドイツ第6軍に運命のスターリングラードへの道が開かれた。 |
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| カタログ収録時間:1 / 2 / 3 / 4 / 5 |
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