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MGビデオ(ドイツ週間ニュース17)
クルスク戦 1943 |
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| 大西洋で任務に就くUボートの浮上砲戦。チュニジアでは増援された降下猟兵部隊が果敢に反撃、また画面には、ミュンヒェベアグ大尉を初めとする北アフリカのエースパイロットが次々と登場する。フィンランドの豪雪地帯での除雪作業、包囲下にあるレニングラード戦区内での冬の戦い。映像は夏に転じ、銃後での活動に触れた後、ロシア戦線南部軍集団戦区、オリョール付近で発起されたソ連軍の大攻勢とそれを粉砕したドイツ空軍He111爆撃機の活躍と、ティーガー重戦車部隊の奮戦、つづくクルスクでの戦いの前哨戦である。補給用潜水艦であるUタンカーの出航と、洋上での補給作業の一部始終が克明に描写され、部隊はバルカンを経て、再びロシア戦線に、そしてクルスクでの大攻勢が発起される。 |
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MGビデオ(ドイツ週間ニュース18)
欧州の防壁 1944 |
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| 大西洋防壁の巨大なコンクリート製砲台を視察するロンメル元帥。北方軍集団、ナルヴァ戦区への撤退と防御戦闘、そして戦車部隊による反撃の見事な成功。南イタリア、アンツィオに上陸した連合軍に対する列車砲による砲撃と降下猟兵戦闘団の反撃。米重瀑を迎撃するドイツ空軍戦闘機と、駆逐機部隊の敢闘。敗色濃い東部戦線でカルパチア山脈へと血路を開くドイツ軍部隊と、それを援護する機甲戦闘団の奮戦。50回もの白兵戦をくぐり抜け、総統から黄金の白兵戦章を授けられる勇者たち。秘密兵器一人乗り魚雷に乗り、大西洋の船団を夜間に奇襲する決死的攻撃。ルーマニア戦線で、赤い親衛戦車連隊を30分で壊滅させたギッレSS中将のSS戦車部隊の激闘。Uボートによる浮上雷撃戦闘の一部始終。 |
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MGビデオ
戦車攻撃 フランス侵攻1940 |
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| 1940年春、ドイツ軍戦車隊はマジノ線の突破を命じられた。奇襲により、突破は成功したものの、ドイツ軍には120個師団にものぼる連合軍兵力との対決が残されていた。急降下爆撃機、対空部隊、砲兵、歩兵、オートバイと装甲車による偵察隊の協力のもと、フランス国内を急進撃して行くドイツ軍戦車隊。行く手を阻むのはフランス戦闘機、そして戦車隊。だが巨大なシャールB1戦車部隊との決闘も、激しい射撃戦のすえドイツ軍戦車部隊の勝利に終わった。燃える戦車が散乱する戦場からは負傷したフランス戦車兵が次々と投降してくる。長い捕虜の列を追い越し、戦車部隊委はなおも進撃をつづけ、フランスの都市を次から次へと奪いとって行く。そして遂にフランスはドイツの軍門に下ったのである。 |
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MGビデオ
独ソ戦・上 1939-1941 |
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| ドイツの支配者となったヒットラー総統の野望のもと、次々と近隣諸国を併呑してゆくナチスドイツ。そして、寉和政策によってナチスの侵略を容認し、欧州大陸での力を失った英国の失策により、スターリンが率いるもうひとつの独裁国家ソ連はドイツとの関係を深めた。ドイツは電撃戦で奪ったポーランドをソ連と分け取り、ソ連はフィンランドの征服には失敗したもののバルト三国を併合し、ルーマニアからも焦土を奪った。ドイツ軍はノルウェーを占領し、つづいて電撃戦でフランスを征服、さらんいバルカン半島をも手に入れた。ドイツの膨張によって独ソは国境を接することになり、その緊張は高まっていった。そして1941年6月、遂に独ソによる死闘が開始された。本編は、独ソ両国のみならず、英国、フランス、フィンランド、ポーランドなど欧州各国から蒐集した貴重な記録フィルムを駆使して編集された映像による歴史実録である。 |
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MGビデオ
独ソ戦・中 1941-1943 |
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| 完全な奇襲によって、緒戦でロシア軍に壊滅的な打撃を与えたドイツ軍は、国境から首都モスクワを目指して快進撃を開始。だが、攻略を目前にして総統は軍を南に転じた。なんかしたドイツ軍はキエフで数十万の捕虜を得る史上最大の勝利を収めるが、ドイツ軍がモスクワ攻略を再開したときロシア軍は冬の寒気と、100万を数えるシベリア軍団の来援を得ていた。モスクワ攻略には失敗したが、ドイツ軍は冬季戦をねばり強く戦い抜き、翌年の夏には再び快進撃を開始。ドーラ、カールなどの巨砲を投じてセヴァストポリ要塞を陥とし、カフカス山脈を越え、バクー油田に迫った。だが、ヒットラーは再び過ちを犯した。戦略よりも「スターリンの町」の名を冠する都市、スターリングラード占領することに、固執し、泥沼の激戦に巻き込まれたのである。独ソ両側から撮影された記録フィルムをふんだんに使って再現された独ソ戦初期の貴重な映像記録。 |
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MGビデオ
独ソ戦・下 1943-1945 |
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| スターリングラードでの敗北によって攻勢から守備に転じざるを得なくなったドイツ軍は、南部軍集団戦区に突出したクルスクに予備機甲兵力のすべてを投じて乾坤一擲の大反撃を決行。しかし、ドイツ軍を上回る兵力を結集したロシア軍は逆にこれを粉砕。ドイツ軍敗亡の速度をさらに速めた。パルチザンは退却するドイツ軍を襲撃、レニングラードは解放され、ドイツ軍部隊は焦土作戦を展開しつつエストニアへと撤退。戦線中央部ではロシアの夏期攻勢によって中央軍集団が壊滅。戦場はいよいよロシア領内から東欧、そしてドイツ国内へと移動していった。ワルシャワではドイツ軍に対する蜂起が起こったが、ロシア軍はこれを見殺しにした。ドイツ国内では総力戦が宣言され、兵器の生産は高まり、国民のすべてが軍に動員されたが、ドイツの諸都市は次々に陥落。ついにロシアの恐るべき大軍を首都ベルリンに迎えることになった。 |
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新MGビデオ1(ドイツ週間ニュース)
HJ師団の編制からクルスクへ |
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| 武装SSに志願するヒットラー少年団員、SSガリチア砲兵師団の結団式、躍進するドイツ軍需産業、戦車工場を訪れたオーケストラ、レニングラードでの砲兵戦、クバン橋頭堡での激戦、巡回野戦図書館、Uボート部隊の大規模演習、夜間戦闘機出撃、空襲に耐えるドイツ市民、モンテネグロでのゲリラ掃討戦、ムルマンスク戦線、レニングラード戦線を視察する日本軍将校、トルコ軍に公開される火力演習、フランス沖を哨戒する駆逐艇、戦車学校を訪れるグデーリアン大将、ビニンツァで赤軍に虐殺されたウクライナ農民の調査、オリョール・ベルゴロド付近の戦闘、クルスク地区を空爆するドイツ爆撃機隊、クルスクでの戦車戦闘。 |
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新MGビデオ2 米軍カラー映像記録
1945・1 レマーゲンからエルベ河へ |
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| ライン川に残された最後の橋レマーゲン鉄橋の奪取、レマーゲン鉄橋を破壊するため繰り出されたドイツの新鋭ジェット爆撃機との戦い、ホッジス第1軍のギッセンへの進撃、ルール工業地帯の包囲、続々と降服するドイツ軍部隊、広大な捕虜収容施設、進撃をつづける米軍軍用車両群、P51Dマスタング戦闘機隊Fw190Dを撃墜、戦場実験のため投入されたT26E3パージング重戦車、ドイツ戦車に対抗するために火力と防御力を強化した新型シャーマン戦車の登場、P47サンダーボルトによる対地攻撃戦闘、えるべ河への進出、ソ連軍部隊との接触、ニュールンベルグでの激しい市街戦、Ju88Gが骸を曝す飛行場に突入、捕虜になったガランド中将とルーデル少佐、ベルリンでの戦勝記念式典。 |
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新MGビデオ3(ドイツ週間ニュース)
1944・1 ナルヴァでの激戦カーン攻防戦 |
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| 洋上でのUボートへの補給品搭載、Uボートによる魚雷戦、米軍との捕虜交換、無人自爆戦車ゴリアテによるソ連戦車攻撃デモンストレーション、エストニア国境ナルヴァ戦線での激戦、ドイツ防空戦闘機隊による米重爆攻撃、戦闘機エース・ハインツ・ベーア少佐、ベルリンでの防空体制、ゲッペルス宣伝大臣による叙勲、武装SS部隊によるコヴェリ救援作戦、ノルマンディ地区でSS機甲擲弾兵師団を査閲するルントシュテット元帥、陣地を見回り最後の微調整を行うロンメル元帥、アドリア海戦線、シュトゥーカ対戦車攻撃機部隊のルーデル少佐と部下の一日を追う、パルチザン掃討作戦を展開する警察師団、ノルマンディの侵攻戦線へと急行するヒットラーユーゲント師団戦車大隊、激戦が続くカーン・バイユー周辺、粉砕された米軍のシャーマン戦車群 |
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新MGビデオ4(ドイツ陸軍機甲部隊訓練映画)
1944 戦車前進! |
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| 第1部は、ツィタデル作戦開始から、プロホロフカ戦車戦、ミウス河での戦闘、ベルゴロド攻防戦、ハリコフ撤退、ドニエプルへの後退、ニコポリ橋頭堡での激戦、キエフ攻防戦で戦うドイツ軍戦車部隊。第2部は、固定陣地に布陣するロシア軍部隊への攻撃法を修得させるために製作された戦車兵訓練映画、使用車両はパンターA型。対戦車砲陣地、地雷、火炎瓶攻撃への対処。第3部は、W号駆逐戦車を装備する戦車猟兵部隊とSd.Kfz.251装甲兵員輸送車に搭乗した機甲擲弾兵小隊との連係攻撃の模様を、ドイツ陸軍が1944年に劇映画風にまとめた訓練用映画。ドイツ軍の小部隊の戦術が洞察され、W号駆逐戦車や装甲兵員輸送車の鮮明な映像を堪能できる貴重な映像。 |
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