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オスプレイ世界の戦闘機エース4
第二次大戦のフィンランド空軍エース
著者 カリ・ステンマン/カレヴィ・ケスキネン
訳・著者 梅本弘/渡辺洋二監修
ページ数 96(掲載写真−点)
サイズ B5並製(25.0×18.7cm)
初版年 2000
ISBN 4-499-22723-2 C0076
本体価格 1,800円
商品コード 22723
 
 
ロシア革命の混乱の中で、フィンランドは民族国家として誕生。フィンランド空軍は1919年、帝政ロシアからの独立戦争さなかに誕生した。そして義勇兵としてスウェーデンから馳せ参じたフォン・ルーセン伯爵が持ち込んだ機体に描かれたルーセン家の幸運のシンボル「青い鉤十字」が空軍の国籍標識となった。第二次大戦中、二度に渡るソ連の侵攻を撃退したフィンランド空軍は、その人口比では世界でもっとも多くのエースを輩出した。しかしこの北ヨーロッパ最強の戦闘機隊は、英、米、独、伊、仏、そしてオランダからかき集めた雑多な機体から構成されていた。開戦当初、フィンランド空軍は他の国では活躍しえなかったバッファロー、フィアットG.50、モラヌ=ソルニエMS406、カーチスP-36、フォッカーD-21などの戦闘機を駆使し、驚くべき戦果をあげつつ、戦いの後半、ドイツの名機メッサーシュミットMe109を得て、その活躍は最高潮に達する。



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第二次大戦のフィンランド空軍エース
Finnish Aces of World War 2
Contents

1章   冬戦争
winter war


(352KB)
2章   1941年フィンランド軍の攻勢
finnish offensive of 1941


(284KB)
3章   レンドリース機との戦い
fighting lend-lease


(356KB)
4章   フィンランド湾の戦闘
gulf of finland


(336KB)
5章   1944年ソ連軍大攻勢
soviet offensive of 1944


(380KB)
6章 トップ・エース列伝

top aces

(336KB)
付 録
appendices
・フィンランド空軍のエース一覧
・フィンランド空軍部隊史
・フィンランド空軍戦闘機の最高速度と上昇力(実測値)
カラー塗装図
colour plates

カラー塗装図解説
パイロットの軍装
figure plates


パイロットの軍装解説
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