


|
 |


 |
 |
 |
オスプレイ世界の戦闘機エース4
第二次大戦のフィンランド空軍エース |
 |
 |
|
 |
| ロシア革命の混乱の中で、フィンランドは民族国家として誕生。フィンランド空軍は1919年、帝政ロシアからの独立戦争さなかに誕生した。そして義勇兵としてスウェーデンから馳せ参じたフォン・ルーセン伯爵が持ち込んだ機体に描かれたルーセン家の幸運のシンボル「青い鉤十字」が空軍の国籍標識となった。第二次大戦中、二度に渡るソ連の侵攻を撃退したフィンランド空軍は、その人口比では世界でもっとも多くのエースを輩出した。しかしこの北ヨーロッパ最強の戦闘機隊は、英、米、独、伊、仏、そしてオランダからかき集めた雑多な機体から構成されていた。開戦当初、フィンランド空軍は他の国では活躍しえなかったバッファロー、フィアットG.50、モラヌ=ソルニエMS406、カーチスP-36、フォッカーD-21などの戦闘機を駆使し、驚くべき戦果をあげつつ、戦いの後半、ドイツの名機メッサーシュミットMe109を得て、その活躍は最高潮に達する。
|


|
■目次横の「DL」ボタンをクリックするとサンプルページがダウンロードできます(PDF版)。
(サンプルの為、画像は低解像度になっております。) |
 |
 |
第二次大戦のフィンランド空軍エース Finnish Aces of World War 2
|
| Contents |
| 1章 |
冬戦争
winter war
|

(352KB) |
| 2章 |
1941年フィンランド軍の攻勢
finnish offensive of 1941
|

(284KB) |
| 3章 |
レンドリース機との戦い
fighting lend-lease
|

(356KB) |
| 4章 |
フィンランド湾の戦闘
gulf of finland
|

(336KB) |
| 5章 |
1944年ソ連軍大攻勢
soviet offensive of 1944
|

(380KB) |
| 6章 |
トップ・エース列伝
top aces |

(336KB) |
|
付 録
appendices |
| ・フィンランド空軍のエース一覧 |
|
| ・フィンランド空軍部隊史 |
|
| ・フィンランド空軍戦闘機の最高速度と上昇力(実測値) |
|
|
カラー塗装図
colour plates
|
カラー塗装図解説 |
パイロットの軍装
figure plates
|
パイロットの軍装解説 |
|
 |
 |
PDF形式のファイルをご覧いただくには Adobe Acrobat Reader(無料)が必要です。お持ちでない方は左のロゴをクリックしてダウンロードして下さい。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
 |