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オスプレイ世界の戦闘機エース24
西部戦線のユンカースJu88
爆撃航空団の戦歴
 
著者 ジョン・ウィール
訳・編者

柄澤英一郎/訳

ページ数 97(掲載写真106点)
サイズ B5
初版年 2002
ISBN 4-499-22787-9 C0076
本体価格 1,800円
商品コード 22787
 
 

ユンカースJu88は、ドイツ空軍の戦ったあらゆる戦線で、戦闘機、爆撃機、さらには哨戒機として働いた、まさに万能機であった。だが本機は本来、高速の中型爆撃機として設計されたもので、まさに対戦が勃発し、戦車隊が国境を越え、ポーランドになだれ込みつつあるときに就役。それに続く西部戦線での「まやかしの戦争」で血の洗礼を受けたJu88は、連合国軍にとり、恐るべき敵手であることをただちに実証して見せた。イギリス本土航空戦で、またその後の夜間空襲で、Ju88は主要な役割を果たしている。実際、Ju88とその後続機であるJu188は、次第にその数は減りつつも、1944年まで英仏海峡越えの攻撃を敢行し続けた。本書は、西部戦線におけるユンカース爆撃機の幅広い大戦中の活動を、終戦の日に至るまで詳しく述べている。


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