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世界の戦車 イラストレイテッド4
III号突撃砲短砲身型 1940-1942 |
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| 「装甲で防護された機動力のある砲兵により、歩兵の攻撃を直接支援する」ことを目的に開発された突撃砲は、旋回砲塔のない低姿勢の車体に火砲を搭載した、ドイツ独特の戦闘車両であった。本書は「ケーニヒッスティーガー重戦車」の共著者であるヒラリー・ドイルとトム・イェンツの両氏が、III号戦車のシャシーを流用し、突撃砲24口径7.5cm突撃加農砲を搭載した突撃砲短砲身型にスポットを当て、その開発とバリエーション、戦闘力、突撃砲部隊の戦術運用と編制について解説。また、ソ連軍のT-34やKV戦車、そして英仏戦車に対して、いかに有効な対戦車兵器であったかを明らかにする。さらにドイツ軍によるフランス侵攻作戦、独ソ戦緒戦における戦闘報告を紹介し、突撃砲短砲身型が戦場でどのように使われたのか、その実像に迫る。 |
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